ビルマンション等の配管(給水管等)の流量測定(非破壊)について、使用したままで配管内の流量測定が出来ます。

株式会社川崎ロゴ 流量測定(超音波流量計)

配管内の流体の動きを測定する方法は様々ありますが一般的には流量計を使用すると思います。
通常は、流量計を配管上に設置するためには、測定端を流体に接触させて流れを感知して演算して流量を出したり、
羽やオーバルの動力を利用して流量を表示したりします。

主な検出端は、
差圧式、容積式、タービン、電磁、超音波、カルマン、面積、アニューバ式、せき、ターゲット式等が良く使用されている。
微小流量測定には、面積式を使用し、大流量には、超音波、タービン、カルマン等を使用している。
プラント等のように多数の検出端が存在する場合は、比較的差圧式を使用している。
標準的な測定端は配管上に組み込む状態で設置するので、設置時には断水を生じます。

今回紹介する測定器は、断水をしない、非破壊での流量測定をする場合についてです。
ある総合病院の給水設備漏水箇所特定(漏水調査)の一環として系統別に測定器を設置し、系統ごとの使用量を測定したときの写真です。

ポータブル超音波流量計は、 配管保温材等を剥ぎ、配管外面に直接検出端(センサー)と取り付け配管内の流量流速を測るものです。
現場の状況(センサー設置場所の直管長や、配管継手や設置されたバルブ等の影響)により精度が影響を受ける。
配管内スケール等によっても影響を受けるものであるが、ちゃんと取り付けれれば綺麗な数字が並びます。
センサー設置にも要領があり、訓練しないと精度の悪い数字が表示されることとなります。

超音波流量計

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