鉄筋錆び付き、コンクリート割れ(ライニングサービス部門)

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川崎ロゴ 鉄筋の錆びによるバクレツ
株式会社川崎
特殊建築物の調査では、コンクリート外壁等の爆裂は良く目に付きます。
早目の段階で補修工事を実施しないと、建物自体を傷める問題もありますが、コンクリート等落下による事故が心配です。
目に付きやすい個所だけではなく、防水層の裏側、天井裏、地下室等の目立たない所を見落とさないようにしないといけません。
半年に一回は担当者が見廻りすることをお薦めいたします。
また、1年に1回は、一級建築士もしくは特殊建築物等調査資格者に調査を依頼し 調査結果を資料(官庁提出資料等)として残していくことが必要と考えます。
鉄筋錆び付き状況
コンクリートにクラックが生じ、雨水等が入りこみ、入りこんだ水気によってコンクリート内の 鉄筋が錆びついている。
錆びた鉄筋は堆積を増やし、廻りのコンクリートかぶり部分に割れを生じさせ(促進)コンクリートかぶり部分が脱落 した状況となっている。

まずは、進入してくる雨水等を止めることと、コンクリートのクラックを直す必要があり、
また、鉄筋自体も錆びを除去して 再び錆びないような加工が必要となる。
上の写真は鉄筋が錆びた状態(現状)写真です。
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KAWASAKI CO.,LTD