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鉄管外面から測定し配管肉厚を測定(非破壊調査)

超音波厚さ計での管肉厚測定
蒸気配管の配管肉厚測定状況

配管切断及び断水を生じない状態での配管肉厚測定が可能。
超音波厚さ計を使用する場合。配管外部の保温材や塗装を部分的に撤去し、測定器のプローブを直接配管に接触させることで 配管肉厚を測定できる。 写真の管は蒸気配管の肉厚調査状況。蒸気ラインは運転停止していたが、蒸気自体は上手く止まらず、配管外面温度は75℃以下にならない状態であった。 担当者には、危険を伴うが、安定したテーター採取が可能。
基本は直管部分のみですが、エルボー部分も測定可能。
作業員は1名から2名程度にて実施。
調査後の報告書は依頼者により内容に変化があるが、 平均侵食率最大侵食率最大侵食度推定残存寿命を提出する場合が多い。
使用測定器は非常にコンパクトなので、作業性が良く、測定箇所(点数)が多い場合に有効。調査員の手が入れば殆どの場合測定可能となる。

株式会社 川崎 営業技術課 川崎知明 電話087−865−1212
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