消化ガス配管(反応ガス)の設備配管腐食対策

株式会社川崎(ライニングサービス部門)
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消化反応後の消化ガス配管腐食対策
消化ガス配管内面ライニング工事

下水処理において、 反応後の消化ガスを二次製品(燃料)として使用されているが、その 消化ガス を発生タンクより処理施設へ運ぶ配管において、 消化ガスによる腐食 によって、管内ガス漏洩問題が発生する場合がある。
消化ガスは成分は、おおよそメタンとCO2でしめられている。) これら配管は通常ステンレス配管にて施工されている。 ステンレス配管は、本来腐食しにくい材料ではあるが、条件によっては電食等が発生するようだ。 管からの漏洩が多発 する場合は、新管替えが必要となる。
但し、今日材料価格が上がり、新管替えのコストが想像より高くなっており。
また、数年毎に新管替えするのも考えようによってはもったいないように思う。
まだ、ステンレス配管肉厚は平均して確保されている状況であれば、 管内面にライニングを施すことをお薦めする。
管内面をエポキシ樹脂等のプラスチックによる加工を施すことで、 既設管の寿命延命に役立つと考える。
また、既存管材料を流用することで、工事期間短縮と廃材処分発生を抑えることになる。
管径や配管ルート布設状況に応じて実施要領が変わるので、 配管図面を御用意願う。図面上にて見積を実施し後日連絡する。
管更生工事として、
サンドジェット工法 ピグ工法を使用する。

ステンレス管の腐食対策
として検討してみてはいかがだろうか?
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