ステンレス配管と塩ビ配管混在のままでの配管内面ライニング工事

株式会社川崎 
ステンレス、青銅、塩ビ管混在による異種管材料ライニング
給湯管内面ライニング

給湯流体の成分上、青銅が腐食傾向にあることが判明し、既に建築終了し営業している施設の給湯管のリフレッシュが必要となった。

今回現場の状況は、ほとんどの配管は塩ビ管とステンレス鋼管 (SUS304)であるが、ステンレス鋼管(SUS304)と塩ビ管の接続を青銅継手にて接続しており、 それら継手の設置位置のほとんどが壁に埋め込まれていたり、防水層を破壊しないと配管替えが不可能な状態であった。 施設の営業上、長期の浴室使用停止は問題があり、早期に短期間にてリフレッシュを完了しないといけない。

また、浴室の浴槽に直接設置している配管においては、 給湯噴出し口の撤去すらも難しく「防水層を部分的に破壊する工事となり建築工事が大きく絡む」、配管ライニング工事でないと対処が不可能とおもわれた。 温度使用条件、管種の調査、配管系統の区別や配管経路及び延長を十分ヒアリングを実施し。与えられた2日間の工事期間にて実施した。

ステンレス噴出し口ライニング前写真
施工前(ステンレス鋼管)
ステンレス噴出し口ライニング後写真
施工後(ステンレス鋼管)
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