ストレージタンク及び給湯タンク内面ライニングの問題点。耐熱ライニング材の耐熱性能とは別に問題を生じる。

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管更生 「ライニングサービス部門」
株式会社川崎ロゴ 給湯タンクの内面状況
内面FRPライニング
給湯にまつわる防食工事は、使用材料の選定も重要ですが、施工方法が特殊な方法となり、結構手間が掛かります。
下の写真は、現状ストレージで既設防食層が劣化を生じ撤去している写真です。
まったくくっついてなく、前面剥離した状態です。
タンク内面を FRPライニング した ストレージタンク の現状写真
貯湯槽内は温水が蓄えられているから、耐熱型のライニング材を使用すれば 大丈夫と安心していると、思った以上に早くライニング層が剥離してブリスターを作ります。
金属タンクライニングにおいては、給湯用樹脂の性能とは別の次元で問題を生じ面白いようにライニング材が剥げてしまいます。
剥げてしまうのは使用樹脂だけの問題ではありません。
根本的な問題対策を実施しないで、樹脂の種類やメーカをいくら変えてFRPを再施工しても五十歩百歩の状態になる可能性大です。
既存の施工方法変える必要があります。
内面状況
剥離状況1
剥離状況2
剥離状況3

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