シート防水での防水層劣化対策。雨漏り対策

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シート防水での良く聞く雨漏り状況

ルーフドレン現状天井裏雨漏り状況
左側写真は、補修前ルーフドレン廻り状況写真:右側写真は、天井裏から見た雨漏り状態(施工前)

既存シート防水(屋上)が雨漏りし、その上に他業者が再度シートを施したが、雨漏りが止まらないとの連絡を受け調査。
既存のシート防水層の下部に水が入り込んでいるので、何度シートを施工しても解消されない状況。
FRP防水をお薦めしたが、予算が無く、安く手直しをしたいということで、漏水箇所と思われるドレン回りの補修を 行った。数日後のそこそこの雨を経験したが良好な状態を保っている。
施工後の仕上げ状態のみを見ると、上からFRPライニングしているだけに見えるが、意外と手間が掛かっている。
仕事の規模はかなり小規模であるが、施工方法(手間)と使用樹脂の種類はそれなりに掛かるので、施工業者としては、結構大変である。
漏水箇所が分かる調査業者が、防水補修工事まで行っている場合は少なく、また、防水業者が漏水調査業者に依頼しても防水業者が補修方法を 検討つかない場合も良く聞く。先送りが出来なくなって弊社への問い合わせとなるようだ。
漏水経路の特定として、非破壊調査としてクラック面よりガスを注入して調べる方法もある。

株式会社 川崎 営業技術課 川崎知明 電話087−865−1212
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