株式会社川崎ライニングサービス部門)
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埋設の排水槽(コンクリート製水槽)リフレッシュ!
RCタンク内面ライニング工事
■RC製水槽(コンクリートタンク)内面エポキシFRPライニング工事写真
RCタンク劣化状況排水槽劣化状況コンクリート水槽劣化
RCタンク(コンクリート製水槽)でも、流体によっては長年放置していると水槽がドンドン劣化していきます。

場合によっては、割れ(クラック)や穴が開き漏水する場合もあります。
使用出来なくなるばかりか、周辺住民に迷惑を掛ける場合も想定されます。

貯蔵物にも寄りますが、FRPライニングすることで、水槽の延命を多少なりとも図ることが可能となります。
良く一般建築用エポキシ樹脂をライニング材と証して使用する場合がありますが、結論からして長持ちしない傾向にある。
施工コストが著しく低価格の場合は注意が必要。
施工性が良すぎる「シャバシャバ」低粘度の途料を刷毛で1層塗って終わりということになるようです。

一般的と考える方法としては、
1)プライマー
2)エポキシ及びビニルエステル樹脂
3)ファイバーマット
4)エポキシ及びビニルエステル樹脂
5)トップコート  の5層塗りであり、地下水槽等は7層塗りなどとなる。
客先要望や現場状況、設置状態によっては、非接着工法等を使用する場合や、接着工法でも使用樹脂の組合わせ、積層数の増加などで対処する。

特に埋設型タンクの場合は、地上設置型よりも様々な問題を生じやすく、水槽の状況によっては、ライニング工事前に止水作業が発生する場合もあります。
(接着型と非接着型ライニング方法)
上記の方法は接着型のライニング方法ですが、下地の温度変化による膨張やその他の条件によっては非接着型のライニング方法も選択できます。
工事依頼に置きましては、早目にご連絡頂ければ非常に助かります
また、見積等においても現場状況に応じ設計が必要なので、遠慮無くお問い合わせ下さい。
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