株式会社川崎ライニングサービス(金属タンクライニング)

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■金属製水槽内面エポキシFRPライニング工事写真


ヘアーキャッチャー現状ヘアーキャッチャー現状
ヘアーキャッチャー現状(メーカーライニング後リフレッシュ前状況)
金属製タンク現状 金属製タンクプライマー塗布 金属製タンクライニング完了
−−−(現 状)−−−−−(プライマー塗布)−−−−−(トップコート塗布)−−−

このタンクはプールの濾過タンクです。
長年の使用でタンク内面にさびが発生して使用できない状況となった。
プールの場合は温水の上、塩素が多量に含まれているために,金属製品(濾過タンク、配管、弁など)は通常条件よりも腐食しやすくなっています。

したがって、今まではショウガナイからメーカーに新替を頼んでいませんでしたか?
洗浄清掃を考えても、すぐ腐食は進行していきます。基本的に腐食しない材料を使うか。
腐食しないようにライニングで流体と材料を縁をきらなくてはいけません。

ステンレス水槽を使用しても、場合によっては細かいピンホールによる漏水等が早い時期に発生する場合があります。
使用条件を良く考える必要があります。特に温海水は危険です。新設においても、ライニング工事をする事をお薦めいたします。
金属タンクの著しい腐食のため、部分的に溶接作業及び金属板補修が必要な場合、
弊社鉄工部門にて補修を実施。ノズル新設及び復旧も実施。

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