管更生工事の施工範囲及び管更生工事工法(資格)について

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管更生の川崎ロゴ 配管更生(パイプライニング)ホームページ
英文
管更生の株式会社川崎(ライニングサービス部門)
管更生工法(パイプライニング工法)であるサンドジェット工法もピグ工法も使用樹脂と施工条件は共通です。
施工方法が異なるだけですが、サンドジェット工法もピグ工法も非常に安定した工法であると共にそれぞれ施工範囲が重なるところが多く。
現場での施工工法(ライニング工法)の選定に幅が出来ます。
施工配管径13mm〜800mm
:流体温度(瞬間耐熱温度) 98℃まで(飲料用の場合)
配管径800A(32B)以上は作業員によるライニングにて対応。

対象配管は、
(塩ビライニング鋼管、SGP、銅管、ステンレス鋼管、塩ビ配管、鋳鉄管 等に対応。)

(度重なる改修工事で異種管材料が混在している場合、ほとんど塩ビ配管であるが途中にSGPがあることで赤水が出ている物件なども遠慮無くお問い合わせ下さい。)
赤水赤錆赤水赤錆1
塩ビライニング鋼管管更生前管更生前赤錆1管更生前赤錆2
管内ライニング材として良く使用されるのは、
エポキシ樹脂ライニング材ビニルエステルライニング材モルタルライニング材です。
これらのライニング材を使用する事で、配管防食(防蝕)を行います。
これらライニング工法をパイプライニングと呼ぶ事がありますが、
工事名称としては、「管内ライニング工事」とか「管更生工事」という表現を使用しています。
ライニング材は基本的に接着材なので、様々な補修工事に使用も可能です。
ライニングに関する注意 (ここをクリックしますと水質検査表へ行く)
見積対象現場によっては施工図面等の図書が紛失している場合がありますが、ライニング担当者による 現場調査にて見積書を作成致します。
埋設配管の場合の配管設置場所(パイプルート)を非破壊調査する場合もあります。

※下水配管等の管更生においては、反転工法(ホースライニング等)や部分補修 工法にて実施。
管更生の資格について
良く管更生の施工上の資格について質問を頂きますのでココに紹介いたします。
(管更生の請負上施工管理)
○1級もしくは2級管工事施工管理技士
(作業主任者等)
○有機溶剤作業主任者
○特定化学物質等作業主任者
程度のものです。
ここで言う「資格」は施工技術者個人の技術レベルの認知である。
但し、これらの資格は管更生技術レベルには関係無く、建設業としての資格と作業員安全上の教育を受けたか否かのレベルの話です。
なぜ、管更生技術レベルに関しての資格が無いのか?
●管更生技術は各社のノウハウであるため、技術漏洩を防ぐため一般的教育資料として周知しない。
●講習程度や数年程度の教育では、ノウハウ伝達が困難な職人芸(宮大工の様な)領域の熟練度が必要
●管更生技術者として世の中に出す技術レベルを何処に置くかの判断基準
●認定者を誰にするか?(認定したからには責任がある)また認定者自身の技術レベルは、施工実績を世の中が認めるか?
が最低クリアーしないと、資格を勝手に立ち上げても世の中に認知されないばかりか、発注者から認定者が損害賠償を請求されかねない。
従って現在は、施工会社が認定した技術者を派遣して施工し、問題が生じれば施工業者が責任を負うカタチとなる。
確かに認定者が、他の企業の問題まで責任取れないと思われる。
しかし、慌てないで良いと思うところもアル。
管更生はノウハウを持っていないと長続きしない業種(自爆型業態?)であると言える。
施工技術が無ければ受注出来なくなり自然淘汰される業界といえる。
小口径の管更生(配管ライニング)が実際施工され始めて30年程経過した現在では、おおよそ世の中の周知が進み、各業者の技術レベルが理解され始めており。
特にサブコンでは、把握しており、物件に応じて下請け業者を選定している。
例え資格を作って持ちまわっても発注者側で業者選定をしてしまうので効果が無い状況と思われる。
「効果」(=受注に結び付かない)が無いのであれば資格を立ち上げる人はいないのである。
ライニング注意点 注):福祉施設等の浴槽内に銅管やステンレス鋼管を布設して給湯を流している場合。
思わぬ所で配管に穴が開き漏水を生じる事例があります。
それも引き渡しからそんなに時間が経過していない状況で発生しています。
ただこの場合ピットが無い場合が多く。配管替えが施工上も心情上も出来ない状況となります。
配管更生工事(パイプライニング)にて対応出来る状況ならば一度1つの方法として検討してはいかがでしょうか?
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