管更生工事、配管ライニング、プラント配管、工場配管、マンションビル配管等(ライニングサービス部門)

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株式会社川崎の管更生工事(パイプライニング)
英文
赤水漏水流量不足水質不適
で困っていませんか? 既存配管のリフレッシュ工事。 SGP管であれば既存SGP管をライニング鋼管に現場にてリフレッシュさせる。
ライニング鋼管であれば、ライニング鋼管と継手接続部分を含めてライニング層のリフレッシュを 行うものと考えられます。
管更生の案内
サンドジェット工法ピグ工法
管更生ライニングサンプル
塩ビライニング鋼管VA(コア無し)施工による赤錆状況。
塩ビライニング鋼管更生前塩ビライニング鋼管更生前赤錆状況
塩ビライニング鋼管VD(コア無し)施工による赤錆状況。
塩ビライニング鋼管VD更生前塩ビライニング鋼管VD管更生前赤錆状況
【配管内面ライニング工法(管更生工事)について】

管更生とは何だろう?

管更生工事の事を当初は「管内ライニング工事」と言う表現で使用していました。
このライニング工事はあらゆる用途に対して防食する処理をする工事ですが、その様々な ライニング工法の中の一つとして、 配管内 防蝕(防食)ライニング工事の、 管更生工事(配管ライニング)があります。

管更生の概略として

現在ご使用中のパイプ内の錆やスケールを圧縮空気又は、 圧縮水等で研磨材やピグを管内に送り込み管内面をクリーニングし、 さらに特殊な専用のエポキシ樹脂等で管内をライニングするものです。

●ライニング材は反応して硬化することでライニング層を形成する。

使用する樹脂は基本的に液状樹脂を使う。これらの樹脂は硬化したら管内の ライニング層 が、プラスチックとなり配管内面を保護します。この工事は既設管をなるべく現状のままライニング をおこなう現場施工(現地での)ライニングサービスです。 一度の管更生工事にて、次の配管替えまで一安心です。 ※弊社使用のエポキシ樹脂は当初からの樹脂設計において環境ホルモン「ビスフェノールA」は含まれておりません。

●新設時に事前対策として、管更生を実施

新設の場合でも、1、2年程度で塩ビライニング鋼管の接続部分(継手)に錆が発生して赤水問題を起すことがあります。 そういった場合でも、この管更生(エポキシ樹脂を使用したライニング)工事は、塩ビライニング鋼管のリフレッシュに最適ですし、SGP管で布設後管更生を全面に施す場合もあります。

管更生の主なライニング工法名

ライニング工法は主に、 ス−パサンドジェット工法サンドジェット工法ピグ工法です。 ス−パサンドジェット工法は、窒素ガスにて施工するサンドジェット工法です。 現在主に圧縮空気圧力によるサンドジェット工法と圧縮空気圧力と水圧によるピグ工法を実施中。

管更生は給湯管のSGP、塩ビ配管、塩ビライニング鋼管、銅管、ステンレス管等に使用可能

管更生は、SGP―VAやVP等以外の給湯管用HTLP管にも施工可能。
給湯配管と言えども使用状況によって使用設定温度が異なります。 以前の給湯配管は湯の循環温度は40℃程度でしたが、レジオネラ菌対策等により、給湯温度が上がり、65℃以上の70℃程度で循環する 設定の場合もあります。 こんな時、 給湯用(耐熱)ライニング材が必要となります。 管更生(配管ライニング)を委託する場合は、施工業者に使用運転温度と設計温度をお伝え下さい。 業社に対して、耐熱でない?給湯用ライニング材を使用されないように注意を促して下さい。

管更生での特殊な場所へのライニング

老朽化の激しい配管や、高粘度の流体を流す場合は フレークライニング(ビニルエステル)を実施します。排水管等には モルタルライニングタール系ライニング材を使用する場合もあります。

【水中ライニングによる特殊ライニング工法(管更生)】

海水中配管等は大口径な配管を使用されている場合が多く。650A〜1200A等になると配管内の海水が除去不可能な場合が多く、 そんな場合は水中でも硬化する水中ライニング材が必要となります。また施工時間の制限も生じてくる場合が多い。 特殊なライニング材と施工方法が必要となり、きわめて難易度の高い工事となり、十分な事前確認と現場の施工監理が必要です。 海水排水管となるとメイン管は800A程度でも、海中で1200程度に膨らましたラッパ状配管の場合もあり、 通常のピグ工法では、十分な配管クリーニングとライニングが難しい場合が想定されます。特殊なライニング方法の検討が必要です。 また、既存海中ライニング配管の部分的な劣化場所を海水中でライニング補修する場合全管ライニングする場合よりもリーズナブルになる場合も想定されます。

管更生での使用樹脂の選定

給水や給湯配管のライニング材をエポキシ樹脂でかつ、JWWA品を使用しないと せっかくライニング工事を実施しても樹脂の臭いが飲料水等に移り使用しにくくなる場合は使用樹脂設定が間違っています。施工業者へ確認して下さい。 ※施工業者の皆様へ。エポキシ樹脂といっても、タールエポキシは同じエポキシの名が付いていますが異なるものです。
お客様よりクリーニング工程のみのご要望もありますが、クリーニングのみですと又錆が発生致します。
ライニングまで実施する事を特にお薦め致します。ライニング工程まで実施しないと管更生とは言えないく配管クリーニング工事 となります。

●【ライニング工事施工管種について】

管更生の施工可能系統としては、
冷温水管、消火管(泡消火管)、給湯管や給水管と雑排水管等の給排水設備、電線管、薬品配管等です。 その他、ジェット燃料配管クリーニング等クリーニング業務のみも実施。
特に冷温水配管ライニング、 給湯管ライニング工事(更生) においては是非問合せ下さい。

【機材設置について】

更生に必要な機材設置は、コンプレッサーとライニングマシーン、集塵機車がワンセットとなり現場に設置。
現場の設置状況に柔軟に対応して機材を設置。 エンジン始動による機材(コンプレッサーや発電機)は低騒音タイプを現場に設置。
更生は、特殊な技術が必要な為、本社より更生技術者を派遣いたします。 北海道・東京都・埼玉県・千葉県・群馬県・長野県・三重県・神奈川県・愛知県・大阪府・ 兵庫県・和歌山県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・岡山県・広島県・島根県・山口県・福岡県・宮崎県・熊本県 等で配管調査からライニング工事の実績。 本社から国内外技術者派遣。


既存管 残存強度(残存寿命)に関して、配管の寿命が著しく小さい(肉厚が薄い場合)は、管更生(樹脂ライニング)が実施出来ない場合も発生します。
特に官公庁等発注の際には、事前に配管残存肉厚の測定を実施する必要があります。
更生に使用する樹脂は飲料を伴う場合は
水道用液状エポキシ樹脂塗料塗装方法
JWWA K―135規格品

を使用しなければいけません

管更生の施工順序は

1.現場周知及び機材設置
2.現場仮設工事
3.配管切断及び水抜き
4.ライニンングマシーン等機材一式を施工配管に接続
5.配管内水抜き乾燥
6.配管クリーニング(管更生)
7.気密検査
8.配管ライニング(管更生)
9.配管復旧
10.漏れ検査
11.保温工事
12.機材搬出後片付け清掃


((管更生内LINK))
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