配管内面のファイバースコープによる調査

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ファイバースコープ写真



塩ビライニング鋼管内錆状況塩ビライニング鋼管内閉塞状況

ファイバースコープ調査は、
管内にファイバー(内視鏡)を挿入して管内部を調査するものなので一般的には断水を生じます。
機材によっては、無断水での調査も可能ですが、流体によっては、カメラレンズが汚れて見れなくなります。
基本的には断水して調査することをお薦め致します。
ファイバースコープ施工において管内面状況は、イメージ的に把握することが可能ですが、配管肉厚などを含む配管耐応年数の算定までには及びません。
従いまして、並行して配管肉厚測定等を実施することをお薦め致します。


口径が大きい場合でなおかつ、曲がり(エルボー)が無い直線配管には、ロングケーブルのビデオスコープを使用する場合があります。
ビデオスコープビデオスコープ管内面撮影状況
配管調査で管内を確認する方法として非常に手っ取り早いですが、管内が異常に汚れている場合は、管内洗浄が先に施工する必要が生じます。
株式会社 川崎 営業技術課 川崎知明 
電話087−865−1212
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