FRP配管外面部分補修工事について

株式会社川崎
会社ロゴFRP配管部分補修(現場施工)
小口径から大口径まで現場にて施工可能
小規模工場やプラント配管をFRP配管にて施工している場合、継手の抜けや、割れを生じる場合があります。
腐食性流体の場合、どうしてもFRP配管や塩ビ配管を使用することとなりますが、
強度及び耐衝撃製等の問題は留意事項として運転上付きまとうことと思います。

数日の運転停止中に復旧が必要な場合。現場施工にて、部分補修を実施する場合があります。
特に大口径の場合、材料手配に時間がかかり工場営業に差し支えが生じてしまいます。
現場にて既存配管を覆うように補修することによって、短期間の運転停止で済みます。

全ての状況に対応可能とは言いませんが、大部分の問題に現場部分補修が大きな助けになると思われます。
問題が生じなくても、事前に継手部分全数に補強FRPライニングを実施する場合があります。
※設計や運転上の問題で、使用流体によってFRP配管内面が削られて磨耗した場合は、
部分的な補修で追いつかないこととなります。
流体、流速等の十分な検討をする必要があります。

振動による割れが生じた場合、補修してもいつかは同じ所周辺が問題を起こします。
振動及び応力に対する対策が先に必要となります。
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