FRPタンク内面エポキシFRPライニング工事の概要

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ライニング前ライニング後
エポキシFRPライニング工事の洗浄後状況とライニング後

長年の使用によりFRP表面は侵食され ガラス繊維が露出したり、 繋目が剥がれたりします。
大体の場合屋外露出状態で設置していますが、FRPの水槽と言えどもほおっておけば、どんどん劣化していきます。
組立式水槽の場合はパネル接続用パッキンの劣化による、水漏れ色の溶け出し等が発生します。
弱くなった部分はFRP等にて補強した後、内面をすべてライニング加工する事で水槽がリフレッシュできます。
※外面の遮光ライニング実施も合わせてお薦めいたします。
下の写真は他業者施工補修工事の写真です。
他業者施工後、飲料水に臭いが発生するという事でタンク内を調べた所。
タンク内を完全にライニングしないで、一般的な塗装を適当に施していたことが判明した。
※給水用タンクのライニングに関しては直接飲む水なので、専門業者に直接発注することをお薦め致します。
既存塗装面を撤去後、既存タンク補強も含め、エポキシFRPライニングを弊社にて実施し再生工事を行った。
タンク内面現状1タンク内面現状2
他業者施工の写真、タンク内面を適当に塗装している。
高架水槽内面ライニング高架水槽内面ライニング2
タンク内面ライニング補修終了後写真
●FRP一体型タンクが老朽化に伴い、ある日突然大きく割れて破損あっという間に貯水水が放出し道路が水浸し上、施設は断水状態。

タンク取替には日数と費用が掛かるため、すぐにライニングによる補修工事を実施する。
注意点「ここをクリック!FRP一体型タンク割れ補修工事へ展開する。」

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