塩ビ配管の漏水を配管内面ライニングにて止水する手法

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株式会社川崎
会社ロゴ塩ビ配管の内面ライニング
福祉施設、プール施設等の埋設塩ビ配管の延命処置

福祉施設の浴室プールの埋設循環配管 等を塩ビ配管で布設している場合
地盤沈下や外部衝撃、接着剤の飛びなどによる漏水が生じる場合があります。
露出配管の場合や、簡単に掘削可能な箇所は、配管替えや部分補修で対処可能ですが、
そうでない場合や、漏水箇所が判らない場合は、修繕するには、長い工期と高額な費用が生じます。
また、高額の費用を投入しても、再度漏れる場合も想定されます。

配管ライニング工事は、基本的に漏水等が生じていないラインをライニングする事が前提ですが、現場によっては、微量な漏れが生じている場合もあり、
配管替えでは対処が困難な場合もあります。
そんな時は、ライニング工事で止水を試みる事が訓練や実績となり、現在に至っております。


ライニング材での止水工事はライニング工事の中でも大変難しい工事となっております。
排水管、給湯管の小口径の補修の場合は、特に困難な作業となります。

配管サイズが13A〜50Aの場合は
特に修繕方法が限られてきますので、対処できないと諦めていた現場があれば
最後の手段として、止水工事をライニング工事で実施してみても良いかもしれません。

ライニング工事施工配管管種は鋼管、ステンレス鋼管、銅管、塩ビ配管等が可能ですが、蒸気配管は現在施工を実施していません。
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