給湯被服銅管の流速による減肉による漏水事故対策

株式会社川崎ロゴ 銅管腐食一例
パイプ内面写真
銅管パイプ内面からの腐食について
給湯配管被服銅管で布設した物件は、多数存在します。
これら全物件の銅管に問題が起きているかというとそうではありません。
ある条件が整った時に、漏水事故として問題が生じるようです。
銅管が古くなって問題が生じることは、(配管材料の替え時であれば)まだ問題ないのですが 新設物件で設置後数年でこのような漏水事故が生じることがあります。
配管替えをしても、同じ箇所付近に再度生じ、圧着ソケット等の応急処置(部分的補修)ではイタチゴッコになってしまいます。
銅管の漏水事故は、おおよその問題及び原因は想定出来ても、複合的な要因により発生している場合、電気的電食と流速が早いというような場合 、
または、溶接不具合による渦流発生とバルブや曲がり管の連続による乱流による問題などのように、ひとつひとつ問題の解決をしていかないと 根本的に解消出来たとは言えません。
そこで、環境遮断のライニング工事が複合的な要因の大部分をクリアーにして、管理しやすい状態へと移行することが可能です。
銅管腐食全体状況
被服銅管サンプルパイプ全景
銅管腐食拡大
被服銅管サンプルパイプ腐食部分拡大写真
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