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ピグによるゴムゲート用エアー配管「ステンレス鋼管」漏洩補修(配管ライニング)



ゴムゲート(エアーダム)写真
ゴムゲートダム(エアーダム)とは、必要時にエアー圧で袋を膨らまし、水位を上げるダム。

エアーダムの機能停止

エアーダム(ゴムゲートダム)は空気圧でダム袋を膨らます為、内圧が保てないとダムの機能を果たすことが出来ない。
エアー配管(ステンレス鋼管)はダムの埋設部コンクリート内に埋め込まれており、埋設部分のどこかで電食等の原因でエアー漏れが生じている。
但し、埋設深度がそこそこあるのと、配管周りは全てコンクリートでガッチリ覆われているので、非破壊漏水探知(音聴く、ガス検知)では精度が出ず、 漏洩箇所の特定も困難である。
また前準備に配管をはつり出し配管補修するのも手間である。

エアーダムによる周辺水田への給水が出来なくなる。

コストが掛るのはショウガナイにしても、時期的に急を要する場合は、時期的に間に合わない方が困る。
管更生(配管ライニング)により、微小漏洩箇所を補修すれば、コンクリート面をはつらずに補修が可能である。

埋設配管を想像に任せて掘り出し配管補修をするのか?

配管を部分的に掘り出すにしても、厚く、鉄筋のしっかり入ったコンクリートをはつるだけで時間とコストが掛かることは用意に想像できる。
担当者としては、クレーム処理レベルの工事に時間とお金を掛けられない。短期間でコストを抑えて方法を取る必要がある。

漏洩箇所が見つかったとして、部分的な修繕で安心出来るのか?

漏洩箇所は1箇所とは限らないし、漏洩予備軍が控えている可能性を否定できない限り「いたちごっこ」になる可能性が大きい。
特にステンレス配管電食の場合は、漏洩箇所もピンホールレベルで複数個所発生しているかも知れない。
今回漏洩箇所を修繕して1ヵ月後に他の箇所が漏洩するかも知れない・・・。

修繕工期がピグ工法を使用することで大幅に短縮される。

規模にもよるが、実工事は、2日程で工事を行い。コスト的にも配管替えとコンクリート撤去復旧を考えればカナリ安い。
配管ライニングを検討する価値はあると考える。

株式会社 川崎 営業技術課 川崎知明 電話087−865−1212
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