高圧洗浄や薬品洗浄で除去しにくいラインのクリーニング工事

(ライニングサービス部門)
ピグやサンドブラストでクリーニング
既存ライニング層を残存状態でクリーニング

200A配管クリーニング
■錆以外の硬質付着物の除去に!

200A配管現状(施工前) 200Aクリーニング後(施工後)
一般工場やプラント施設においての埋設配管の維持管理は重要な項目です。
それなりの時間とコストを掛けて、事前に対策を実施することで大きな事故や急な運転停止に陥らないようにしています。
そんな対策を講じている中でも、徐々に流量低下に陥っているラインを抱えている場合があります。
今回の施設は、 薬品洗浄高圧洗浄実施において、あまり良い結果を得られなかったラインがあり、弊社において ピグクリーニングブラストクリーニングを実施。
写真左のように硬質の付着物は、ハンマーで叩いても中々除去できない強度を持っいたが
相当距離の施工であったが、写真右のように、スケールを除去した。
既存配管がライニング鋼管であったので、客先よりライニング層を残した状態でクリーニングするように指示があり、
加減をしながらのクリーニング作業となった。
クリーニング後は、当初(新設時)に流量が初めて回復したとコメントを頂いた。
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